不動産売却時の必要書類

query_builder 2025/08/05
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不動産売却では、手続きの際にさまざまな書類が必要です。
書類に漏れがあると手続きが遅れるため、事前に準備しておく必要があります。
そこで今回は、不動産売却時の必要書類についてご紹介します。
▼不動産売却時の必要書類
■本人確認書類
売主が本人であることを証明するために、運転免許証やパスポートなどの写真付きの公的な身分証明書が必要です。
旧姓や別名で登記されている場合は、戸籍謄本や戸籍抄本などの証明書も準備しましょう。
■印鑑証明書
売買契約書や登記申請書などに押す印鑑が、所有物であることを証明するための書類です。
住民票のある市区町村の役所で、発行してもらえます。
■住民票
売主が現在どこに住んでいるか確認するために、住民票が必要です。
発行日から3か月以内のものを用意しましょう。
■登記済権利証
売主が不動産の所有者であることや、権利関係を確認するために必要です。
登記所で発行してもらいましょう。
■固定資産税納税通知書
固定資産税を滞納していないか確認するために必要な書類です。
固定資産税を徴収する、市区町村の役所で発行できます。
■地積測量図・境界確認書
不動産の正確な面積や境界を示すために、用意しましょう。
公的機関が認定した測量士に、依頼して作成してもらいます。
■建築確認済証・検査済証
建物が法令や規制に、適合しているかを示した書類です。
建築物を建築した際に、都道府県や市区町村などの建築主事から交付されます。
▼まとめ
不動産売却時には、本人確認書類・印鑑証明書・住民票・登記済権利証・固定資産税納税通知書などさまざまな書類が必要です。
売却方法や物件の種類によって必要な書類が異なるため、事前に確認しておきましょう。
当社ではベテランのスタッフが不動産売却をサポートいたしますので、わからないことがありましたら気軽にご相談ください。

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